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受注方法がFAX受注からWEB・OCR受注(データ化)にシフトされることにより、ピッキング作業も効率アップできるのではないか。 |
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DPS導入すればピッキング効率上がるのは間違いないが、教室により発注教材の偏りや物量の較差が大きいため、DPS各ブロックで滞留が発生してしまうことから、充分な生産性向上は見込めない。 |
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全体作業工数削減のため、ピッキング時に出荷箱への箱詰めまで行いたい。 |
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ピッキングミスを無くし出荷精度を更に向上させたい。 |
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▲教材

▲物品

▲高さメモリ付きピッキング台車 |
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DPS各ブロックでの滞留を防ぐため、ピッキング順を物量+その他条件により並び変えをできるようにした。また、DPSも各ブロックにランダムに入れる仕組みにした。 |
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容積計算による箱サイズ選択と箱数算出。また異型品や大型品が含まれる場合は自動的に専用箱が選択されるなど特殊容積計算ロジックを導入した。 |
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教材をどの高さまで積んで箱に入れたらいいかの教材高さ算出を行い、ピッキング時の教材箱詰め作業をサポートしている。 |
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納品書や路線便送り状はDPSと連動して発行しており、納品書の入れ間違い、送り状の貼り間違いは発生しない。 |
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ピッキング台車は台車上で教材を積み重ね易くするための特殊台車を設計した。 |
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教材の棚は補充頻度削減とピッキングし易さを追求するためフローラックを採用した。 |
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ピッキング処理能力アップしているため、今後のWEB・OCR受注数増に対して充分対応できる。 |
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精度、生産性は確実に向上しており、導入前の目標値を達成している。
他センターへのDPS導入を検討中である。 |
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| DPS |
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各制御PC、各プリンタ、デジタル表示器:1,704個
ピッキング番号表示器、ピッキング教室指定用スキャナー |
| 保管 |
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フローラック:38基、中量ラック:27台、軽量ラック:34台、
直置き:7パレット |
| 搬送 |
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ピッキング専用台車:20台、駆動ローラーコンベヤ |
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